フォトアルバムは家の中心に

2011.11.26

「もし住まいが火事になったとき、一つだけ大切なものを持ち出すとしたら何にしますか?」先日、三名のミセスとのテレビ座談会があり、その席で私はこんな質問をぶつけてみました。すると、ミセスたちのうち二名が「若かった頃の自分のアルバム」と答えたのです。少し意外でしたが、気持ちはわかるような気がします。仮に預金通帳や印鑑が焼失してしまったとしても、銀行のコンピュータにデータがインプットされていますから、現金は引き出すことができます。

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しかし、若かったときの思い出の写真は、焼けてしまったらもう二度と眺めることができません。本人にとっては、とても大切なものなのです。あなたは、懐かしい学生時代の写真、若かった頃の写真を貼ったフォトアルバムをどこにしまっているでしょうか。整理ダンスの扉のなかとか、押入れの大切なモノをしまうスペースなど、人によってまちまちでしょう。しかし、それほど大切なアルバムならば、なるべく家の中心に置くことによって運気を高めることができます。このほか、過去を懐かしく思うミセスは、それぞれ次に記す方位に当時のアルバムを収納すると以前のパワーが蘇ります。学生時代にもっとも生き生きしていたという方、学歴が自慢の方は、北方位にアルバムを置きましょう。北は知恵や学問を表わす方位でもあるからです。容姿に自信があった方は南です。南は抜群のプロポーションを与えてくれる方位。美しかったときの写真を南に置くことで、当時のプロポーションを取り戻せます。金運を取り戻したい方は西側。なぜかお金に恵まれなくなったと感じているなら、リッチなときの写真を西の方位に置きましょう。スポーツ万能だった方は、元気の源である東方位にアルバムを収納します。当時の若々しさが蘇ることでしょう。なお。フォトアルバム自体はあらゆる玄関の方位と相性が合っています。